IMG_0191 このページは音楽に関するさまざまな事柄についての遊びのページです。皆さんの中にも音楽を趣味としてやられている方やプロとして携わっている方が居ると思いますが、堅苦しい話は抜きにして様々な音楽に関連したのお話を出来ればと思っています。

右の写真は2015年の小淵沢で毎年行われている(わとわ祭り)フリーコンサートの写真です。地元に関係のあるミュージシャンが多数出演しました。

場所はウェルネスガーデン野外音楽堂です。八ヶ岳の風は野外店舗として出店して八ヶ岳ドックを販売しました。

IMG_0193 こんな感じで、ステージの真向かいが出店エリアに成っています。地面は芝生なので子供たちが駆け回っていました。

 

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店には、私物ですがFenderテレキャスターとDeering6弦バンジョーが置いてあります。テレキャスは作りの良い JAPAN FENDERのものです。USA製と比較したのですが自分としては各部のバランスや見た目でこのスタイルのものはJAPAN製の方が良いと感じたので色も気に入っているこいつに決めました。ビグズビーのついているテレキャスはバランスが難しいので、日本人のクラフトマンの方が良い具合に出来るのかな?と思っています。使っているスタンドはGATORのギターケース兼ギタースタンドという異色なもので、良くできているケースで便利な代物です。(現在は製造中止に成っています。)製造手間のかかるケースなので生産販売が割に合わなかったのかも?

バンジョーはほんとはオープンバックの4弦が欲しかったのですが、アメリカのカスタムショップに問い合わせると何処もサイトには載せているのですが売り切れで手に入らず、何故かテイラースイフト使用のこのバンジョーを買ってしまいました。テイラースイフトって実はこれを買うまで知りませんでした。それに男性ミュージシャンかと思っていました。(笑)後ろに立て掛けてあるのは、ネイティブ・アメリカンフルートです。むかしは男性インディアンが愛を告げる為に、笛の音に思いを込めて吹いたのだそうです。そのためにラブフルートとも呼ばれています。僕の持っているもののKeyはF♯です。

テイラースイフトのバンジョーの使い方は、ただの飾りでステージで下げているだけなので参考になりません。そんな訳でYOUTUBEで調べてはじめてこのバンジョーの音色を聞きました。実はこの上のモデルが欲しかったのですが、これがまた高いので断念しました。(笑)

楽器というのはめぐり合わせが重要だと思うので、今では満足しています。

 

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店用に購入したドリームキャッチャーです。僕がドリームキャッチャーを知ったのは今から35年前で、友人がオーストラリア土産でシドニー空港で原住民(アボリジニ)のお兄ちゃんが売っていたものをプレゼントで買ってきてくれたのが最初です。この友人はオーストラリアに移住したのですが、その時に彼が変な楽器があるんだと言っていた楽器がディジュリドゥでした。彼は僕に演奏のしかたや特徴を説明するのに非常に困っていたのを覚えています。(笑)

ドリームキャッチャーの隣にある太鼓はボーラン(バウロン)です。今ではアイリッシュ音楽には欠かせないリズム楽器ですね!僕の持っているものはドイツ製でスティックといっしょに購入しました。日本で唯一のプロのバウロン奏者であるトシ バウロンさんに譲って頂きました。彼の使っているものには、ピックアップも組み込まれているそうです。どんな音楽にも対応できる携帯用ドラム的な感じで使っています。その隣にあるのが日本のARIA製のブルースハープです。ホーナーのブルースハープの方が存在感のある音色なのですが、錆びやすく長持ちしないので日本のARIA製のものを選びました。

 

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スタジオ・KURIにて行われたHOMEコンサートです。100人ぐらい集まりました。スタジオ・KURIはギターのKATUさんが自分で建てたセルフビルドの建物で山の上に建っています。この時には、月が良く見えて外は月明りで明るかったのを覚えています。

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KURIのサウンドは縄文とアイリッシュなどのミュージックを基本に自分たちなりの解釈で独自の世界観を生み出しています。つまりはオリジナルなKURIサウンドです。彼らはヨーロッパツアーや東南アジア、日本全国ツアーなど、独自の活動を毎年行っています。2015年の冬場はヨーロッパツアーに出ていると思います。MIHOさんの吹くアイリッシュフルートも定評がありとても良いです。彼女は手捏ね石鹸の製作者でもあり、音楽的センスが石鹸にも生かされているのか、非常に可愛いものやオリジナリティーの高いものを作っています。八ヶ岳の風で扱っているシナモンハートとミントハートはStudio KURIと八ヶ岳の風のコラボレーションで出来上がりました。皆さんも機会があればKURIの世界を覗いて聞いてみてください。独自の世界観に癒されること間違いないと思います。

 

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楽器(音楽)のお話し

皆さんは何か楽器を演奏されますでしょうか?笛とかハーモニカ、オカリナなどは誰でも音が出しやすい楽器ですね!それよりも簡単に音が出せるのが打楽器(取り敢えず叩けば音が出る)です。最近では打楽器などはカホンというベニヤで出来た椅子のような誰でも座って叩けば音が出る楽器が流行っています。わたしも1台所有していますが、これがたかが箱、されど箱なんですね!打楽器は始める時のハードルは低いと感じてしまうのですが、やってみると他の楽器と変わりなくそれなりに奥が深い事に気づきます。打楽器にも音程や強弱、リズム、ノリ、フィーリングなど、音楽に求められる要素がふんだんに盛り込まれています。叩く強さや音色(音程)など実は机を叩いてもテーブルを叩いても音ですから、音楽的要素はひとつの音に含まれています。インド音楽の楽器奏者の中で一番地位が高いのは打楽器奏者だと良く言われます。それは、打楽器奏者の演奏によってサウンド自体が決まってしまう要素が強いからだと思います。このような音楽的要素を自分なりに消化コントロールして演奏するのがミュージシャンといわれる音楽家です。

(今日はここまで)